よくあるご質問

お肉について
Q
国産牛と和牛ってちがうの?
A
国産牛と和牛は「違います」

和牛:「和牛種(4種類)同士のかけ合わせにて産まれる牛」のみにつけられる名称です。
食肉牛における純血、みたいなものです。

国産牛:「日本国内にて最も長く飼育された牛(外来種含む)」外国産まれの牛でも日本国内で
最も長く飼育、そしてと畜されれば「国産牛」です。

乳牛(ホルスタイン種)と和牛種とのかけ合わせ(交雑牛)もあり、これらも国産牛と呼ばれます。
乳牛は肉質は固め。そこで和種などとかけあわせて肉質をやわらかくした交雑種などがあるわけです。

いわゆる「和」がつくか付かないかで品種や肉質などが全く変わってくるわけです。
Q
お肉同士が重なって黒くなるのは?保存方法は?
A
お肉は空気に触れると同時に酸化現象として発色します。
お肉同士が重なっているとその部分だけ空気に触れる量が落ちるために
黒くなったりします。その場合は品質が劣化したわけではありません。
真空包装したりするとすぐに暗い色になります。
内臓肉ほど黒ずむ傾向は顕著に現れます。

ひとつの目安として表面のタンパク質がベタベタしてきたらそれは召し上がらないほうがいいと思います。

お肉は冷凍保存もできます。その場合はご使用前、冷蔵庫などに移しゆっくり解凍すると良いです。
Q
焼き肉用のお肉は厚みがないとダメなの?
A
お肉屋の見解としては薄切りのお肉のほうが柔らかくて美味しいという方が多いです。

しゃぶしゃぶ用などの薄切りのお肉をさっと焼いて、途中塩コショウ、醤油をすこーし垂らして炒めるととっても美味しいと思います。
もちろん厚切り肉の良さもあります。噛んで肉の味わいが染み出てくる
のもステーキや厚切り肉ならではです。

お肉を焼いているときに表面にうっすらと浮かんでくる赤い汁は「血液」ではなくたんぱく質
です。無理に焼いてしまおうとせずに、余熱で火を通す感じで調理していただくと肉の焼きすぎ
を回避できますよ。




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